ダイキチの「クリクラ」と「フレール」リアルな評判・口コミを5つ集めてみた~料金やキャンペーン情報、解約方法や違約金も解説

家にあると何かと便利なウォーターサーバー。

日常的な飲用水としてはもちろん、料理の時もおいしい水を使えますし、たくさんのメリットがあります。

今回は、たくさんあるウォーターサーバーの中でも「ダイキチ」に焦点をあてて評判や口コミについて紹介をしていきます。

ぜひ参考にしてみてください。

ダイキチの「クリクラ」と「フレール」のリアルな評判・口コミまとめ

 ダイキチの「クリクラ」と「フレール」の悪い口コミ・評判

ミネラルウォーターを飲んでみたくて1週間のお試しをしてみましたが、私には飲みづらかったです。喉にひっかかる感じがしました。お水の種類を選べたらいいのになと思いました。

 

ウォーターサーバーの老舗で、業界最大手の安心感があると言うことでダイキチのウォーターサーバー「クリクラ」を使ってみました。リターナブルボトルシステムで使い終わった空のボトルの回収に来てくれるのですが、うちは共働きの家庭なので、なかなか時間が合わず回収のスケジュールがうまくいかないのが残念です。新しい水は、玄関に置いておいてももらえるのですが、飲み物なので玄関に置いておくのは心配です。私は手渡ししてほしい方なので、配達の人から受け取りたいと思っているので、ちょっと不便です。

 

 ダイキチの「クリクラ」と「フレール」の良い口コミ・評判

 

浄水器を使ってもやはり水道水ではカルキ臭があり抵抗があるので避けています。スーパーマーケットで水を購入することもあるのですが、重くてとても面倒。その点、ダイキチの「クリクラ」ならば、決まった周期で持って来てくれるのでとても助かっています。また、空いたボトルも回収してくれるので、空いたボトルがいくつも貯るようなこともなく、ゴミの処理をしなくてよいので、大変重宝しています。好きな時に冷たい水やお湯がすぐに使えるのはとても便利です。

 

友人に紹介してもらって使い始めて約3年ほど経ちます。以前はスーパーマーケットでお水を買っていたのですが、重いし、なかなか面倒ですぐ買い忘れてしまうこともしばしばでした。ダイキチのウォーターサーバーは、一週間のお試し期間があったので、まずはお試しからはじめてみました。ウォーターサーバーを置いて水を飲み始めてもそれほど味の違いには気がつきませんでした。特に普通のお水と変わらないなと思っていたのですが、ウォーターサーバーの水を飲み始めてちょっとしてから、外食した時に飲んだ水があまりにもまずくてびっくりしました。それは、ウォーターサーバーの水の味に慣れていたからだと気がつきました。家に帰ってウォーターサーバーの水を飲んで臭いの無さに感動しました。たかが水、されど水と言う感じで、なかなか気がつかない水の味ですが、慣れてくるとその良さがわかってきます。今ではウォーターサーバーの水でないと飲めなくなりました。

 

ウォーターサーバーは、簡単に水やお湯が出るので、急な来客などの時にとても便利です。いちいちお湯を沸かさなくてもそのままお茶やコーヒーを入れられるのがよいです。また、冷たいお水もすぐに出るので、子供のジュースやカルピスなども簡単に作れ、待たすことがないので簡単で良いと思いました。最初は、経済的にちょっともったいないかなとも思いましたが、いちいちガスや電気を使ってお湯を沸かしたり、冷蔵庫から冷たい飲み物を何度も出したりすることを考えると、案外光熱費の分節約できているのかもしれないとも思いました。何と言っても安心できるお水がすぐに出ると言うのはうれしいです。

 

 ダイキチの「クリクラ」と「フレール」の2つの注意点・デメリット

1.返却が面倒
ダイキチの「クリクラ」ではリターナブルボトルシステムを採用しているので、ボトルを返却しなければなりません。(リターナブルボトルシステムとは、容器を繰り返し使うシステムです)

次の水を配達してもらう時に空のボトルを返却するので、あらかじめ空のボトルを用意しておかなければならないのが面倒かもしれないですね。

「フレール」の場合は、ワンウェイボトルシステム(毎回ボトルを破棄するシステム)なので、返却する必要はないです。

2.ボトルの保管場所が必要
リターナブルボトルシステムの空きボトルなどの保管場所が必要になってきます。

でも、ワンウェイボトルシステムの場合でも、在庫のボトルの置き場所が必要になってくるので、あらかじめ置き場所を一箇所に決めておけば解決できる問題でもあります。

 ダイキチの「クリクラ」と「フレール」の4つの特徴・メリット

1.安心
ダイキチグループの宅配ウォーターサーバー「クリクラ」は、2017年1月12日にHACCP(ハサップ)の承認を受けています。

HACCPとは、総合衛生管理製造過程による食品の製造・加工に関する厚生労働大臣による承認です。

より安全で安心な水を届けられると言う証でもあります。

一般の浄水器の場合は、1ミクロンの濾過制度で塩素やカルキなどを除去しますが、ダイキチのウォーターサーバーに使われている水は、NASAやオリンピック選手村でも採用されている浄化技術で、逆浸透膜(RO膜)システムを採用しています。

活性炭素フィルターより高精度の0.01ミクロンで、大腸菌や水銀、環境ホルモンなどもしっかりと除去しています。

「フレール」は、「千里の命水」の原水である大阪千里丘陵の山と安威川水系の深層天然水を使用しています。

この地域では、明治22年にドイツ・ミュンヘンにてビールの醸造に最適な水と評価されています。

そのため、日本でも大手のアサヒビールやヤマザキパン、コカコーラなどの製造ブランドがこのエリアに工場を構えています。その深層天然水をNASA開発の高度浄水処理技術で濾過しているので、不純物を99%取り除いた安全な水になっています。

2.安い
「クリクラ」は、12リットルの宅配ボトル1本で500mlのペットボトル約24本分に相当します。

宅配ボトル1本(12リットル)のお値段は1250円。500mlのペットボトル1本150円とすると24本で3600円にもなります。

宅配ボトル1本でペットボトルに換算すると約50円ほどになりとても経済的です。

「フレール」は、特許出願中の新素材(エコパック)を発明したことにより、容器のコストを大幅に削減することができ、500mlあたり43.5円と言う業界最安値を実現しました。

3.簡単・環境に優しい
「クリクラ」のウォーターサーバーは、リターナブルボトルを使っているので、容器の製造にかかる環境負荷を軽減できますし、宅配ボトルを取り替えた際に空のボトルは持ち帰ってもらえるので、ゴミになることもなく環境に優しいシステムです。また、宅配ボトルの交換もとても簡単です。

「フレール」は、ワンウェイボトルシステムを採用しているので、容器の回収はしませんが、ボトルではなくエコパックタイプで、素材は、環境にやさしいフィルムになります。

丸めて折りたたんで、親指と人指し指でつまんで捨てることができるぐらい小さなゴミとして処理できるので、とても簡単です。

同容量のPETボトルに比べると85%ものゴミを削減できます。

4.デザインがコンパクト
ダイキチのウォーターサーバーは、雑誌1冊(およそA4サイズ用紙1枚分)が置けるくらいの場所があれば設置できるほどコンパクトなサイズになっています。

 ダイキチの2つの種類・デザイン

クリクラ

「クリクラ」は阪神エリアを中心に宅配されるウォーターサーバーです。

クリクラサーバーには、床置きタイプのL型サイズと卓上に置けるS型サイズの2種類があります。やけど防止や安全ロックが標準装備されているので、お子さんがいる家庭では安心です。

「クリクラ」のウォーターサーバーには、クリーンルームなどで使われている高性能フィルターのHEPAフィルターが装備されています。

使うたびにボコボコっとボトルの中に空気が入る際にもHEPAフィルターにより、空気中のゴミやほこりなどを徹底的に除去できるので、いつでもきれいなお水を安心して飲むことができます。

また、「クリクラ省エネサーバー」は、新型のシーズヒーター採用により、熱効率がはるかに向上されたタイプで、温水タンクの保温性能も向上していて、通常のクリクラサーバーに比べて電気代を最大50%以上カットでき、お財布にも地球にも優しいウォーターサーバーです。

また、従来のチャイルドロックを更に強化しているので、お子さんが触ったり、いたずらしただけではお湯が出ないようになっていて、不意なやけどや事故、誤作動などを防げます。温水だけではなく、冷水にもチャイルドロックをつけることができるので、希望の方は問い合わせるとよいです。

「クリクラ」に採用されている水は、日本の水特有の軟水で、日頃から飲み慣れている水で、ミネラルがほどよく含まれています。

適度なミネラルバランスでまろやかな美味しさがあります。

大きさは、高さ99.3cm、幅28.7cm、奥行き35.7cmとコンパクトで、6℃から10℃の冷水と80℃から90℃の温水が利用できます。

フレール

「フレール」は、全国に宅配されるウォーターサーバーです。

清潔感のある白い本体は、丸みを帯びてかわいいいでたちなので、どんな場所にもぴったりと合います。

大きさは、高さ125cm、幅25cm、奥行き26cmと、従来のウォーターサーバーに比べてコンパクトサイズなので、どんな場所にも置くことができます。

世界初の最小量エコバッグなのでボトルの交換もらくらくできます。

通常のウォーターサーバーのボトルはほとんどの場合が1.2リットル以上になりますが、「フレール」は1パック6.2リットルと小さく軽いので女性や高齢者の方でも簡単にセットすることができます。

ワンウェイボトルシステムでの宅配になり、定期的に受け取ることができます。(ワンウェイボトルシステムとは、ボトルの回収をせず、使い終わったらゴミとして処理するシステムになります。)

「フレール」のお水は、ボトルではなく特殊なフィルム素材でできたエコパックになるので、空になったら折りたたんでゴミ箱に捨てるだけ。とても簡単です。

無菌エアレス構造なので、中に空気が入ることがなくとても清潔です。

 ダイキチの「クリクラ」と「フレール」の利用料金・価格情報

「クリクラ」のウォーターサーバーは、サーバーレンタル料は無料になります。

ただし、3ヶ月で利用本数が6本未満の場合は、サーバーレンタル料が1000円/月(税別)かかります。入会金も解約金も一切必要ありません。

ボトルは12リットルで1250円ととてもお得です。

「フレール」のサーバーレンタル料金は月540円のみです。初期費用や配送、メンテナンスの費用はかかりません。お水の料金は、6.2リットルのエコパック3個入りで1750円となります。

 ダイキチの「クリクラ」と「フレール」の最新キャンペーン・クーポン情報

クリクラ

お試しキャンペーン

  • サンプルボトル1本プレゼント(12リットル入り・1250円(税別)相当)
  • ウォーターサーバー無料レンタル(無料レンタル1週間・サーバーの設置料・撤去料は一切かかりません。)

 

フレール

Web限定にて、3ヶ月レンタルサーバー利用金無料キャンペーン開催中です。

クリクラポイント

ダイキチでは、「クリクラ」を利用するごとに貯まるクリクラポイント制度があります。

利用額に応じて貯まり、購入金額(税込)の2%のポイントが付与され、貯まったポイントは、コーヒーやギフトカタログ、おもちゃなどに交換できます。

有効期間はポイント付与月から3年間と長いので、しっかり貯める期間もあります。

 ダイキチの「クリクラ」と「フレール」の購入・注文の手順を解説

  1. 電話もしくはFAX、ホームページから申し込みます。
  2. 専門のスタッフがお伺いし、サーバーとボトルの設置、使い方の説明をします。
  3. 無料お試し期間は1週間あるので、その間に利便性を実感してください。
  4. 無料お試し期間が終了したら、サーバーとボトルを回収します。費用は一切かかりません。

 ダイキチの「クリクラ」と「フレール」を解約する方法や、違約金についても紹介

解約する方法は、コールセンター、フリーダイヤル0120-888-377に連絡すれば解約できます。

ウォーターサーバーの返却方法や日程などを案内してもらえます。

利用期間が1年以内のうちに解約する場合は、ウォーターサーバー引き取り手数料として5250円がかかります。

引っ越しの場合は、コールセンターに新しい住所を連絡して、サーバーの移動は引っ越し業者もしくは自分で行うことになります。

ダイキチの「クリクラ」と「フレール」に関するギモンにまとめて答えます

 ダイキチの「クリクラ」と「フレール」を稼働すると月額の電気代はどれくらいかかる?

利用状況などによっても違ってきますが、「クリクラ」で月間12リットルのボトル3本を利用する場合、月額756円ほどの電気代がかかります。

冷蔵庫のような感覚で使用するので、使わない時でも電気を切らず、常に電源を入れたままにしておいてください。

ウォーターサーバーを使用すると、電気ポットなどでお湯を沸かしたり、冷蔵庫の開け閉めをする回数が減るので、その分の電気代の節約にもなります。

「フレール」では、一ヶ月の平均的な電気代として約1000円ほどかかります。

ダイキチの「クリクラ」と「フレール」が故障したときはどうすればいい?

通常使用範囲での故障や破損の場合、無料で修理または交換してもらえます。

通常使用範囲外での故障や破損の場合は実費を負担しなければいけない場合もあります。

ダイキチの「クリクラ」と「フレール」の水の配送の頻度は?最低で注文しなければいけない本数はある?

12リットル入りの「クリクラ」のボトルは、宅配料無料で、専任配送員がルート配送システムで地域ごとに順番に配送します。

不在の場合でも配送できるシステムになっています。

あからじめ自分で商品のお届け周期と曜日、本数を決めることができます。

毎週や隔週、3週間毎、4週間毎など、それぞれの家庭の使用量によって自分で決められます。

配達日や時間の指定も可能です。(指定時間は午前中、12時〜14時、14時〜16時、16時〜18時、18時以降と細かく指定できます。)

一時的にたくさん使って急に補給が必要な時も気軽に相談することができ、対応してもらえます。

定期配達は、いつでも何回でも変更可能なので、よく水を使う時期とそうでない時期では配送の頻度を変えることもできます。追加注文はネットでも簡単にできます。

ボトル追加注文

注文しなければいけない最低数はありませんが、「クリクラ」に関しては、3ヶ月で利用本数が6本未満の場合は、サーバーレンタル料が1000円/月(税別)かかります。

ダイキチの「クリクラ」と「フレール」のお手入れ方法は?

「クリクラ」は、1年ほど使用すると冷水や温水のコックやボトルの差込口に汚れが付着することがあります。

年に1回、無料にてウォーターサーバーを回収してメンテナンスを行います。

お家での簡単なお手入れ方法としては、新しいボトルに交換する時にボトルの差込口とその周りを清潔な布やペーパータオルなどで乾拭きして、アルコール系の衛生剤などで軽く消毒してください。

また、冷水および温水コックやドリップトレイは、清潔な布やペーパータオルなどを濡らして汚れを拭き取り、アルコール系衛生剤で軽く消毒してください。

ドリップトレイは、食器用中性洗剤をつけたスポンジなどで洗うことができます。

本体の表面は、清潔なタオルや布などで乾拭きしてください。汚れがひどい場合などは中性洗剤を使って拭き取ります。(研磨剤は使用しないでください。)

背面部分と電気プラグは、コンセントを抜いてから、掃除機でほこりなどを吸い取り、背面は湿った布で、電気プラグは乾いた布で拭いてください。(濡れた手でお手入れすると感電する危険があります)

「フレール」のサーバーは、外気が入らないようになっているので、清潔に保たれていて、内部メンテナンスは必要ありません。

サーバーの表面などのお手入れは、クリクラと同じように行なってください。

ダイキチの販売会社の会社情報

株式会社ダイキチグループは、ミネラルウォーター・ウォーターサーバーをはじめ。

玄関マットやモップ、フィルターなどのレンタル、オフィスクリーニングや洗面、トイレなどのクリーニング用品の販売、害虫駆除やゴキブリ、ネズミなどの駆除、福祉・養護用品のレンタル、フラワーグリーンやアートのリース、フィットネスクラブなどの事業を行なっています。

中央支店 〒542-0082 大阪市中央区島之内1丁目13-28 ユラヌス21ビル
営業本部 〒532-0005 大阪市淀川区三国本町1-14-5
商品本部 〒597-0094大阪府貝塚市二色南町2-11

TEL.0120-208-005 FAX.0120-400-894

公式サイトHP

info@daikichi-el.com

まとめ

ダイキチのウォーターサーバーには床置きタイプのL型、卓上タイプのS型の2種類がある「クリクラ」と新素材フィルムを使用したエコパックを利用した「フレール」があります。

「フレール」の水は通常の12リットルの半分ほどの大きさなので、女性や年配の方でも簡単に取り替えることができると評判です。

どちらもシンプルなデザインで、スリムタイプなので場所を取ることもなく、いつでも冷水や温水を使えるのが便利です。

エコタイプのリターナブルボトルシステムの「クリクラ」、もしくはワンウェイボトルシステムの「フレール」を選ぶことができるので、それぞれの家庭に合うタイプのウォーターサーバーを選べるのが良いです。

水の補給も好きな時に好きなだけ選べるので、季節によって配送数を変えることもでき、とても便利ですね。

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